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実際どうなの?

工場勤務って定時で帰れるの?残業がある場合の時間は?きつい?

投稿日:2017年4月5日 更新日:

工場勤務を始めるときには「残業なし」にこだわりたいこともあるもの。

残業がある職場は多いですが、工場勤務は残業が意外と少なめ。実は定時で帰れる仕事がたくさんあります。工場勤務はシフト制勤務で、管理がしっかりされているためです。

ここでは「工場勤務が定時で帰りやすい理由」と「定時で帰れる工場をどう見つけるか」を解説します。定時帰りで、仕事もプライベートも充実させましょう!

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工場勤務の場合、定時で帰れる職場は比較的多い

工場勤務に定時帰りの職場が多い理由は、「管理がしっかりされているため」です。

工場はシステム化されていて、働く人のシフトもしっかり管理されていることが多いです。

特に大手企業の工場は、この傾向が強いです。細かなところまでシステムで管理されていて、働くスタッフの勤務日数・残業時間なども、管理職やリーダーが確認しているはずです。

大手企業は過剰な残業をさせていると、大きなニュースになってしまいます。すると企業のイメージがマイナスになり、大きな損害が出てしまいます。

そのため大手企業は最近とても慎重になっていて、残業のルールをしっかり決めていることが多いです。そのため30分〜1時間ほどの残業があることはあるものの、定時で帰れることは多いです。

また、期間工など、3交代や2交代で働く「交代制」の職場も残業が少ないです。定時になったら次の担当者が出勤するため、引き継ぎをして「じゃあ、あとお願いね」と言えば仕事終了です。

管理人も3交代の職場で仕事をしていましたが、ほぼ定時で帰っていました。給料もわりと良かったので、居心地の良い職場でした。結局飽きて辞めてしまいましたが。。

逆に工場勤務で残業が多い傾向にあるのは、「交代制ではない、中小企業や町工場」です。

こうした職場は、「とにかくたくさん働いてほしい」というところが多いです。残業代はきちんと支払ってもらえる会社もありますが、中にはあまり支払われないところもあります(汗)

中小企業の工場勤務を検討する場合、残業時間をしっかり確認しておくことをオススメします。

ただ、中小企業は規模が小さいため、いろんな仕事を経験することができます。残業は多いものの、やりがいの面で考えるならアリだと思います。

最近は「ブラック企業」や「過剰労働」などが注目されていて、少しずつ無理に仕事を強制する職場は減ってきています。ただ、残業が多い職場はまだあるため、こうした会社を見極めることが大切です。

残業なし・定時帰りの会社を見つけるための、6つのポイント

定時で帰れる会社を見つけるには、次の6つのポイントに気をつけて求人を探すと良いです。なるべく多く当てはまるほうが、より残業を避けやすくなりますよ。

【定時で帰れる会社を見つける、6つのポイント!】

  • 「大手企業、もしくは社員数1,000人規模の工場」である。
  • 「交代制勤務(3交代・2交代)」である。
  • 「求人情報の残業時間」を目安にする。
  • 「職場で働く女性の人数」を確認する。
  • 「面接官の印象」から判断する。
  • 残業がどのくらいあるか、面接で直接聞いてみる。

このポイントを元に求人をチェックすれば、残業が少ない職場を見つけやすくなるはず。それぞれの項目を解説します。

「大手企業、もしくは社員数1,000人規模の工場」である

上で紹介したように、規模の大きな会社の工場ほど、システムによる管理が進んでいます。大手企業や社員数が1,000人を超える準大手のような会社は、定時で帰れる可能性が高いです。

「大手の工場なんて、働けるの?」と思うかもしれませんが、意外と求人はたくさん見つかります。大きな工場はそれだけ人手を必要とするため、求人を見てみると近くで募集されていることは多いです。

「交代制勤務(3交代・2交代)」である

これは人によって向き不向きがありますが、交代制勤務の仕事は定時帰りの仕事が多いです。

管理人も3交代のときは、ほとんど残業なし。設備にトラブルが起きたときはさすがに残って直しましたが、それ以外はあまりありませんでした。

交代制で働くのが基本の「期間工」も、ホンダやトヨタは残業が少ない職場として有名。特にホンダは残業をなるべくさせない方針のようで、仕事終わりや休日を充実させたいならオススメ。期間工の求人を専門的に扱う「期間工.jp」で求人が募集されています。ホンダの職場は三重県鈴鹿市になるため、勤務地が大丈夫かは確認しましょう。

「求人情報の残業時間」を目安にする

これはあくまでも目安ですが、「求人情報の残業時間」も一応チェックしておきましょう。

中には「残業時間:1日1〜2時間程度」と書かれていたり、求める人物像に「多少の残業は可能な方」のような書かれていたりしますが、こうした企業はやめておくほうが良いです。

正直なところ「残業なし」「定時帰りOK」と書かれていても、30分ほどの残業があることはよくあります。ただ、1時間や2時間の残業があることは少ないはずです。

最初から残業について書かれている求人は、「うちは残業があるから、そのつもりで働いてほしい」という企業のメッセージといえます。

「職場で働く女性の人数」を確認する

女性がたくさん働いている職場も、定時に帰りやすい職場が多いです。

工場で働く女性は、仕事以外に家事や育児も頑張っている人が多いです。つまり女性が多い工場は、それだけ働きやすい可能性が高いです。働きやすいからこそ、そこで働いているわけです。

工場は基本的に、男性が多いです。ただ、そんな中でも、女性が多い職場はあります。求人情報で「男女比率」や「女性も活躍中」のようなフレーズを見つけてみてください。

「面接官の印象」から判断する

求人に応募して面接を受けるときには、面接官の雰囲気や話し方をチェックしておくべき。面接官の様子から、どんな職場なのかを感じ取れることがあるためです。

面接官が「高圧的な態度」や「上から目線」の場合、残業が多い可能性があります。

こうした態度の面接官は、きっと社内でストレスを感じているはず。つまり「仕事がキツく、残業も多い可能性がある」といえます。

逆に働きやすい職場の面接官は、イキイキして楽しそうだったり、これから働く人に配慮する余裕があったりします。

管理人はとある企業の面接で、「うちの仕事は大変ですよ。残業も多いし、給料はそこまで高くないです。『俺は製造で生きていく!』って決めてる人しか続かないと思いますよ」と言われたことがあります。

この企業からは内定をいただいたのですが、入社は辞退しました。入ったらブラック的な仕事になるのは目に見えてますからね。。

残業がどのくらいあるか、面接で直接聞いてみる

面接官に残業時間をストレートに聞いてみるのも良いです。「すいません、残業はどのくらいあるのでしょうか」と聞けば、目安の時間を教えてもらえることがあります。ていねいに質問すれば、失礼にはなりません。

定時で帰りやすい職場なら、「それほど長い残業はないので、心配いりませんよ」と答えてくれるはずです。逆に横柄な態度をとられたり、はっきりした答えをもらえなかったりするなら、その職場はやめておくほうが良いです。

ただし、「完全に残業ゼロ」で働ける職場はかなり少ないと思うので、多少の妥協が必要な場合はあります。「1日30分」くらいの残業なら、良い職場と考えましょう。

定時帰りの工場勤務を探すのにオススメの転職エージェント

工場で働く上で、働きやすさはとても大切。残業の有無だけでなく、収入や仕事内容など他の条件も考えて、自分に合う仕事を見つけてほしいと思います。

ベストな仕事を探すのにオススメなのが「転職エージェント」。転職エージェントは担当のアドバイザーが求人の提案や面接のアドバイスなどを、無料で行ってくれるサービスのこと。利用するとアドバイザーに相談しながら自分にピッタリな仕事を見つけられるため、ぜひ使ってみてくださいね。特にオススメのサービスを、3つ紹介します。

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働く前に、職場に確認を!

工場は女性も働きやすい職場。髪型や化粧、服装など、気をつけるところはありますが、仕事はカンタン。安定して働きやすい仕事です。

工場の仕事内容は、職場によって大きく違います。食品工場や化粧品工場は女性も比較的多くて環境が整っており、自動車メーカーの期間工は女性でも高収入を目指せます。紹介した求人サイトも活用して、自分にピッタリの仕事を見つけてくださいね!

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