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タクシードライバーも工場や製造と合わせてオススメ!給料やメリット・デメリット

投稿日:2019年6月28日 更新日:

当サイトは基本的に工場・製造業の仕事を解説していますが、工場勤務に似ているのが「タクシードライバー」。

タクシードライバーは高齢な人が多く、実は人手不足の業界。仕事は「お客さまをタクシーで送り届ける」とシンプルなので、始めやすくて意外と稼げます。工場の仕事を考えていて車の運転が好きなら、アリかもしれません。

ここではタクシードライバーについて、メリット・デメリットや給料・勤務形態を解説します。参考にしてみてくださいね。

工場・期間工も良いけど、タクシー運転手もオススメ!未経験でもOK

タクシードライバーは、工場の仕事に少し似ています。メリットとデメリットの両方があるため、「ちょっといいかも・・」と思うときは、まずこれらを理解することが大切。主なメリットは、次の4つです。

【タクシードライバーのメリット】

  • 仕事中は1人なので、マイペースに働ける。
  • 主な仕事は車の運転。車が好きなら意外と楽しい。
  • 固定給に歩合給があるため、働けばその分だけ稼げる!
  • タクシーの運転は「スキル」。長く続けやすい。

仕事中は1人なので、マイペースに働ける

タクシードライバーは仕事中、1人で勤務します。この点は、工場によく似ています。

仕事でストレスが溜まるのは、やっぱり人間関係。タクシードライバーなら同僚や上司との余計な人間関係がなく、マイペースに働けます。

ただ、タクシーにはお客さまを乗せるため、「目的地を聞く」「支払いのやりとりをする」など、最低限のコミュニケーション力は必要。ときどきよく話してくれるドライバーさんもいますが、あまり高いトークスキルは必要ありません

主な仕事は車の運転。車が好きなら意外と楽しい

タクシードライバーの主な仕事は「車の運転」。車が好きなら、けっこう楽しいです。

工場だと「車を作る人」になるため、体力が必要。タクシードライバーは座って運転すればいいため、工場よりは体力的にラクです。50代や60代でも働けるのはそのためで、中には70代の人もいます(高齢者の事故も多いので、気をつけてほしいですが・・)。

固定給に歩合給があるため、働けばその分だけ稼げる!

タクシードライバーは実は、固定給に加えて「歩合給」があります。タクシーはお客さまを乗せるほど売上が上がりますが、「売上を伸ばすほど給料も伸びる」ということ。

タクシードライバーの平均年収は、350万円ほど(月20〜25万円)。ただしこれはあくまでも「平均」で、頑張れば月30万円以上も狙えます。タクシードライバーはサービス業的な面もあり、「上手くお客さまの接客をする」「道を詳しく覚えて、お客さまをスピーディに送り届ける」などの工夫をすれば、売上は上がっていきます。

こうした工夫をするのは、ものづくりの仕事でも同じ。工場だと給料は同じですが、タクシーは自分の収入に反映されます。「仕事を頑張る気持ちも、少しはある」「自分の仕事が給料に反映されるほうがいい」という場合は、タクシードライバーも考えてみると良いです。

ちなみに、稼ぎやすいのはやっぱり「東京」。東京はタクシーを使う人がほかの地域に比べて圧倒的に多く、引っ越しできるならオススメです。

タクシーの運転は「スキル」。長く続けやすい

タクシードライバーの仕事は要するに「車の運転」。誰でもできるように思えます。

ただ、タクシーの運転は実際のところ専門的な知識・資格が必要(研修があります)。専門的な仕事は長く残りやすいため、変化の激しい今の時代でも続けやすいです。

最近は自動運転車が登場していますが、タクシーがゼロになる時代はまだまだ先。手に職をつけるなら、工場も良いですがタクシー運転手もアリです。

ちなみにタクシーを運転するには、「二種免許」という専用の免許を取る必要があります。これは自分でお金を払って取る必要はなく、負担してくれる会社が多いです。資格取得までに勉強は必要ですが、タクシー会社がサポートしてくれるので大丈夫です。

デメリットも理解しておくべき

タクシードライバーには上のようなメリットがありますが、同時にデメリットもあります。次の3つを理解しておきましょう。

【タクシードライバーのデメリット】

  • 事故には十分注意する必要がある。
  • 酔っぱらいや機嫌の悪い人に気をつける必要がある。
  • 夜中や早朝に働く必要があることも多い(休憩は取れる)。

事故には十分注意する必要がある

タクシードライバーはいつも車を運転するため、事故には注意が必要。

特に仕事に慣れてきたときが危なく、油断が生まれるようになります。「もう自分も一人前のドライバーだな〜」と思っていたときにドカン!とやってしまうことがあるため、いつも安全運転を心がけないといけません。

工場の仕事も気楽にやっているとミスすることがありますが、不良品が出たり生産がストップしたりするくらい。タクシーの場合は人の命が危険にさらされることもあるため、気をつけましょう。

酔っぱらいや機嫌の悪い人に気をつける必要がある

タクシーのトラブルでときどきあるのが、「大変なお客さまが乗ってくる」というもの。酔っぱらいが車内で吐いてしまったり、機嫌の悪い人が運転席を足で蹴ってきたりと、いろんなことがあります・・。

こうしたときにドライバーがキレてしまうのは逆効果。さらにコトを大きくしてしまいます。

タクシードライバーは本格的な仕事スタートの前に、研修があります。研修では大変なお客さまの対応方法も教えてもらえるため、これを守って冷静に対処することが大切。自分から変な行動をしなければ、事態が大きくなることはあまりありません。

夜中や早朝に働く必要があることも多い(休憩は取れる)

タクシーは、夜中に走っているのを見かけることもあると思います。つまり職場によっては、夜勤があります。

タクシードライバーの勤務形態は3種類あり、会社によって異なります。

【タクシードライバーの勤務形態】

日勤9:00〜18:00など、昼間に働く。
夜勤18:00〜9:00など、夜間に働く。
隔日勤務丸1日働いて、次の日休み、というスタイル。

タクシーの仕事で特徴的なのは、「隔日(かくじつ)勤務」という1日おきに働く勤務形態があること。まとめて働くことで休みが多くなるので、効率の良い働き方です。

上の3つはどれが良いというものではなく、「自分にはどれが向いているか?」が大切。最初は向き不向きがわからないことも多いため、下で紹介するタクシーの求人サイト「転職道.com」で相談すると良いです。

給与形態も会社によって違い、3種類

タクシー会社はどこも、給料が歩合制となっています。ただし給与形態は3種類あり、勤務形態と同じで自分に向いている給与形態の会社を選ぶと良いです。

【タクシードライバーの給与形態】

  1. 固定給+歩合給ベースの給料が固定されている。安定して働きやすい。
  2. 完全歩合給完全に自分の売上で給料が決まる。高収入を得やすい。
  3. 変動型(1+2)固定給と歩合給の割合が変わる給与形態。売上が伸びると歩合の割合が上がる。

多くのタクシー会社で採用されているのは、実は3の「変動型」。1のスタイルは安心ですが、「頑張れば稼げる」というタクシードライバーのメリットは少し薄め。2の完全歩合給は、初心者にはちょっとリスクが高め。ということで、3が一般的なスタイルとなっています。

ちなみに多くのタクシー会社には、売上ノルマがあります。ただ、ドライバーは完全な営業マンではないため、ノルマは「勤務時間中きちんとお客さまを乗せていれば、普通に達成できるレベル」に設定されていることがほとんど。でないと多くの高齢ドライバーがやっていけません。

タクシードライバーが向いている人

ここまで、タクシードライバーのメリット・デメリット、給料や勤務形態を解説してきました。以上を踏まえて、タクシードライバーが向いている人は次のような人です。

【タクシードライバーが向いている人】

  • 車の運転が好き、もしくは得意な人。
  • 手に職をつけたい、スキルを身につけたい人。
  • 頑張った分だけ、給料が伸びるほうが良い人。
  • 夜型の人。
  • 人と話すことに、それほど抵抗がない人。

上の5つに多く当てはまるなら、工場と合わせてタクシードライバーも考えてみるのはオススメです。

工場や製造の仕事は単純作業ですが、専門的な知識やスキルは少し磨きにくいです。長く働ける仕事として、タクシードライバーは良いと思います。

興味がわいたら、まずはタクシーの転職エージェントで相談しよう

「タクシーの仕事に、ちょっと興味がわいてきた」と思っても、わからないことは多いはず。自分に向いているのか、本当に続けていけるのか、きちんと稼げるのかなど、いろんな不安が出てくると思います。

そのため、まずは「タクシードライバーの転職エージェント」で相談するのがオススメ。

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工場勤務も働きやすくて良い仕事ですが、タクシードライバーも良いです。車が好きで稼ぎたいなら、考えてみてくださいね。

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