工場勤務をこれから始める人のための、転職活動・求人活動ガイド!

工場勤務.com

転職エージェント

品質管理への転職にオススメの転職エージェントを求人数で調べてみた

投稿日:2017年7月23日 更新日:

作られた製品の品質をチェックする部門である「品質管理(品管)」は、製造業の中でも人気職種のひとつです。

品管への転職をするなら、転職エージェント選びに気をつけることが大切。転職エージェントはどれも同じように思えるかもしれません。ですが調べてみると、意外にも差があります。ここでは「品質管理への転職へ適した転職エージェント」について紹介します。

品質管理の求人は全体的に少なめ

まず、品質管理の仕事は全体的に少なめです。管理人が働いていた工場には、200人くらいの製造スタッフがいました。これに対して品管の部署で働いていた人は4人。

品質管理では、作られた製品が基準をクリアしているか、検査設備や器具を使ってチェックします。検査にかかる人手は、それほど多くなくて大丈夫なのです。

品質管理はただでさえ求人が少ない上に、退職する人がほかの仕事に比べてたくさん出るわけでもありません。そのため品質管理の求人は、少ない傾向にあるのです。

ただ、転職エージェントによっては企業と密にコミュニケーションをとることで、品質管理の求人を確保しているところがあります。

求人数が多ければ、それだけあなたに合った仕事を見つけられる可能性が高くなります。そのため「品管の求人をしっかり確保しているエージェント」を利用すると、理想の転職を実現できる可能性が高くなります。

品質管理が多い転職エージェントを調べてみた

品質管理の求人が多い転職エージェントは基本的に、「大手のエージェント」です。中小規模の転職エージェントは全体の求人数が少なく、品管の仕事はさらに少ないです。

大手の転職エージェントなら、さまざまな企業とのネットワーク(要するにコネ)をもっています。そのため企業が人材を必要とすると、大手の転職エージェントはすぐに品質管理の求人を確保しやすいのです。

大手の転職エージェントとして代表的なサービスは、「リクルートエージェント」「マイナビエージェント」「DODA(デューダ)」の3社。これらは転職エージェントが広まり始めた当初から人気となっていて、今でも業界のトップに位置するサービスです。

これら3つについて、品質管理の「公開求人数」をチェックしてみました。上の3社は、公開求人を検索できるようになっています。キーワードに「品質管理」と入力して検索した結果で、3社を比べてみました。その結果は、管理人の予想と大きく違いました(以下の数字は、2017年7月現在の数字)。

品質管理の公開求人数
リクルートエージェント 631件
マイナビエージェント 64件
DODA 2,588件

圧倒的に品質管理の求人が多いのは「DUDA」

品質管理の求人が最も多かったのは、「DODA(デューダ)」です。公開求人を検索してみたところ、2017年7月現在で2,588件がヒットしました。

DODAは「ものづくり」や「エンジニア」などの求人に力を入れていて、品質管理の求人も十分な量を確保しているといえます。リクルートエージェントやマイナビエージェントに比べて、品質管理に関しては圧倒的な求人数となっています。

そのため品質管理への転職をするなら、DODAは「1番に利用するべきサービス」といえます。

>>「DODA(デューダ)」の公式ページ・詳細はこちらから

最大手の「リクルートエージェント」は2番手

管理人は「品質管理の求人が1番多いのは、リクルートエージェントだろう」と勝手に思っていました。ですがリクルートエージェントの品管求人数はDUDAに次ぐ2位。2017年7月現在で、631件でした。なんとDUDAの4分の1です。

リクルートエージェントは転職エージェントの最大手で、求人量・サポートの質共にとても良いです。ただ、DUDAに比べると品質管理の求人が少ないので、「サブとして使うのに適したサービス」といえます。

管理人はリクルートエージェントの方に、話を聞いたことがあります。そのときの話では、「リクルートとしては、1つの転職エージェントだけしか使わないのはおすすめしない。ほかのエージェントも併用して、最も自分に合うサービスを使ってほしい」とのことでした。つまりDUDAとリクルートを併用すると、品質管理の仕事を探しやすいのではないかと思います。

>>「リクルートエージェント」の公式ページ・詳細はこちらから

「マイナビエージェント」はいまひとつ

最後にマイナビエージェントで品質管理の公開求人を検索した結果は2017年7月現在で、64件でした。

なお、マイナビエージェントは「非公開求人」についても、数についてだけは知ることができます。ただ、非公開求人数は324件で、これを足してもリクルートの半分少しくらいです。品質管理の仕事を探すときには、マイナビエージェントは不向きといえます。

マイナビエージェントは最近20代前半の「第二新卒」を重点的にサポートしています。品質管理は第二新卒でも応募できますが、若い人には他職種のほうが向いているのだと思われます。

>>「マイナビエージェント」の公式ページ・詳細はこちらから

求人数だけで比べて大丈夫?

以上のように、品質管理へ転職する場合、転職エージェントは「DODA」「リクルートエージェント」を利用すると良いです。

ただ、上の比較はあくまでも「求人数」だけを比べたもの。求人サポートの質についても比べたいのですが、正直なところ、転職サポートの質を比べるための数字がありません(汗)

ですがDODAもリクルートエージェントも大手の転職エージェントで、長年に渡ってサービスを展開しています。そのため転職サポートの質は、どちらも高い水準だといえます。

ただし転職アドバイザーは、人によって相性があります。そのためDODAとリクルートエージェントを両方とも併用してみて、「自分に合う」と思ったほうをメインで活用することをオススメします。

DUDAとリクルートの併用がオススメ!

ここでは「品質管理に適した転職エージェント」について紹介してきました。品質管理の求人は圧倒的にDUDAが多く、まず利用すべきサービスといえます。

さらにリクルートエージェントも併用すれば、自分に合った求人を見つけやすくなり、手厚い転職サポートも受けやすくなります。転職エージェントをフル活用して、理想の転職を実現してくださいね!

-転職エージェント
-, , ,

Copyright© 工場勤務.com , 2020 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.