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スバル期間工への求人応募〜赴任日(入社日)までの流れを解説!

投稿日:2018年6月22日 更新日:

スバルの期間工を始めるときには、応募から入社までの流れを知っておくと便利。いつまでに何をしないといけないのかがハッキリするので、スムーズに仕事を始めやすくなります。

スバル期間工の求人に応募してから赴任(入社)までは、だいたい1〜2週間くらい。面接で採用が決まると、トントン拍子で準備が進みます。この時期は慌ただしくなりますが、思い立ったら働き始められるので、ある意味良いかもしれません。

ここでは、「スバル期間工の応募から赴任までの流れ」を紹介します。これから仕事を始めるときには、参考にしてほしいと思います。

なお、スバル期間工に応募するなら、期間工の大手求人サイト「期間工.jp」がオススメ。スタッフから面接のアドバイスを受けられて安心、さらに採用が決まると5万円の選考会参加費も支給されます。無料なので、使ってみてほしいと思います。

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スバル期間工の応募から入社までの流れ

スバル期間工の求人に応募すると、次の流れで入社・勤務スタートまで進みます。

【スバル期間工への応募から、仕事スタートまでの流れ】

  1. 求人応募・面接
  2. 採用決定
  3. 赴任日の前日にホテル入り
  4. 赴任日1日目:入社に必要な書類の記入。ホテル宿泊
  5. 赴任日2日目:健康診断と今後の生活の説明。ホテル宿泊
  6. 赴任日3日目:配属先決定。寮へ移動
  7. 赴任日4日目:仕事スタート!研修

赴任までにかかる期間(上の1〜3まで)は、だいたい1〜2週間ほど。かなり早いペースで準備が進みます。

スバルは「なるべく早く働き始めてほしい」と考えています。そのため面接を受けた直後に合否の通知があり、そこから1週間ほどで赴任、という流れになるのが一般的です。

上の7ステップを、順番に見ていきます。

1. 求人に応募!面接を受ける

まずはスバル期間工の求人に応募して、面接を受けます。

スバルの期間工は、かなり稼ぎやすい仕事。手取りで月25万円ほどをもらうことができ、満了金や入社祝い金(選考会参加費)などの手当も支給してもらうことができます。

スバルの選考会参加費は5万円。さらに「赴任手当」として最初の給料日に2万円も支給されます。「期間工.jp」という期間工の求人サイトからスバル期間工へ応募して、採用が決まると受け取れます。

自動車メーカーの仕事はどの職場でもあまり変わらないので、スバルはオススメです。

スバル期間工の面接は、わりとカンタンに受かります。あまりにも常識やマナーができていなかったり、受け答えができなかったりすると落ちますが、だいたいは受かります。面接のポイントは別ページで解説しているため、合わせて参考にしてください。

(参考)期間工の面接で受かりやすい人の特徴と、採用率・合格率を高めるポイント!

2. 採用が決まったら、赴任日までに引越しの準備

面接に合格して採用が決まると、面接が終わったその場で赴任日の相談があります。スバルの社員から1週間後くらいの日時で、「この日に赴任できますか?」という提案があります。大丈夫なら、そのまま入社への手続きに進みます。

ここから赴任までは、引越し準備で慌ただしくなるはずです。期間工はあまり荷物を持っていなかくても、寮に最低限のものが揃っています。テキパキと準備をすませて、赴任日までに心の準備をしましょう。

期間工生活を始めるために必要なものリストも、別ページで紹介しています。

(参考)期間工で工場勤務を始めるときに必要なもの・持ち物・準備するものリスト!

3. 赴任日前日に、ホテルへ宿泊

赴任日の前日には、スバルが指定したホテルへ移動します。赴任日は朝から手続きが始まるため、遅刻しないように前日からホテル入りできるようになっています。

この日はホテルへ泊まるものの、翌日の赴任日に向けてすることは何もありません。とはいえ周辺にそれほど面白いところがあるわけでもないので、観光したり街中をブラついたりしても退屈かもしれません。ホテルでおとなしく、ゆっくり過ごすのがオススメ。明日からの赴任に備えましょう。

4. 赴任日当日!スバル本社で書類の記入と研修後、またホテルへ宿泊

こうしてホテルで朝を迎えたら、いよいよ赴任日初日!朝からスバルの本社ビルへ向かいます。

「いよいよ仕事か〜」という気持ちかもしれませんが、赴任した初日からの3日間は入社の準備や研修が中心。いきなりガンガン働くことはないので安心してください(笑)

まずは入社に必要な書類を記入して、手続きをします。スバルの社員さんが書類について説明してくれるので、それを聞きながら書き進めます。

スバルからは前もって、年金手帳など、必要なものを持ってくるように伝えられます(書類で通知されます)。そのため必ず忘れずに持っていきましょう。忘れてしまうと手続きが大変になってしまうため、赴任前に確認しておくべきです。家やホテルを出る前に「本当に持ったかな」と再チェックも忘れずに。

赴任日初日は書類の手続きや簡単な説明だけで終了。あとは自由時間になるので、またホテルで過ごします。

5. 翌日は健康診断を受けて、期間工の生活、食堂の説明など

赴任日2日目は、「健康診断」と「期間工生活のルールや食堂の説明」が中心です。

期間工の仕事は体力が大切。そのため病気がないかどうかや、今の健康状態が良いかどうかが、チェックされます。

健康診断は特に厳しいものではないものの、もし重大な病気やタトゥーなどが見つかった場合、入社は取り消しになってしまいます。面接で「病気やタトゥーはありません」とウソをついても、入社直前にバレてしまうので気を付けましょう。

健康診断を終えると自炊禁止やタバコ禁止など、寮生活のルールが説明されます。

ルールの中で特に大切なのが「食堂」について。

スバル寮の食堂では、電子マネーの「Edy」を使って支払います。Edyにお金をチャージをしておき、そこから支払って食事をします。スイカなどのプリペイドカードと同じですね。

Edyカードはスバルから支給されますが、Edy機能付きの楽天カードなど、手持ちのカードを使っても良いです。

健康診断と生活の説明を終えたら、2日目は終了。ふたたびホテルへ宿泊します。

6. 3日目に配属先の工場決定!寮へ移動

赴任日3日目。この日の朝に配属先の工場が決定し、寮へ移動します。

スバルの工場は群馬県太田市周辺に3つあり、どれも本社ビルから近い場所にあります。そのためどの工場へ配属になっても、それほど大きな環境の差はありません。

配属先の工場と合わせて寮も決まり、自分の部屋が割り当てられます。そこへ荷物を持っていき、生活を始める準備を整えます。

といっても期間工生活に必要なものは、あまり多くありません。リュックひとつに入るくらいの荷物で十分なので、寮の部屋に入ったら、することはあまりないはずです。とりあえず部屋の設備をチェックして、食堂や浴場などを見ておきましょう。

寮はワンルームの個室寮で、ある程度の環境は整っています。寮費は無料で電気・水道・ガス代もかからないので、「まあこんなもんか」くらいで期待しすぎないのが良いと思います

7. 4日目から仕事スタート!ただし初日は研修がメイン

4日目からは、寮から配属された工場へ出勤することになります。

ここからいよいよ工場で仕事が始まりますが、また研修があります。担当部署を見学して、「こういう作業をする」というイメージをつかみます。多少は実際に作業することもあるかもしれませんが、配属初日は見学が中心です。

期間工の仕事はプレス・塗装・トリム(車体への部品取り付け)・検査などがあります。どれもやることは単純作業で、1週間もすれば誰でもできます。ただし工程によって使う体力は違うので、ラクな仕事の担当になるとラッキーです。

期間工経験のある人が嫌がるのは「トリム」。ラインで車体が流れてきて、そこに車のシートやさまざまなパーツを取り付けます。トリムはさまざまな工程の中でも特に体力が必要なため、最初はキツいかもしれません。ただ、しばらく続ければある程度は慣れるはずです。

求人に応募するときは、入社までの流れをチェックしておこう

スバルの期間工は、応募から入社まで上のような流れで進みます。全体像を確認しておくと引越しなどの準備をしやすく、心の準備もしやすいはずです(笑)

スバル期間工の面接はそれほど難しくなく、普通に受かります。仕事は体力が必要なものの収入は高く、手取りで月25万円ほど稼げます。働く期間を決めて頑張ってみるのはオススメです。

なお、スバル期間工に応募するなら、日総工産という会社が運営する期間工の大手求人サイト「期間工.jp」がオススメ。採用が決まると5万円の選考会参加費が支給され、スタッフに仕事の相談や面接のアドバイスももらうことができます。入社祝い金は期間限定なので、興味があれば早めにチェックしてくださいね。

>>「期間工.jp」からスバル期間工への入社で、選考会参加費5万円!(期間限定)

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