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工場勤務の面接を受ける時の6つの注意点!服装やよくある質問は?

投稿日:2017年6月29日 更新日:

製造業や工場勤務に限らず、求人に応募すると必ず受けることになるのが「面接」。

企業に入社して働けるかどうかは、面接で8〜9割決まるといっても過言ではありません。そのため面接を受ける前にはしっかりと準備しておくことが大切!

ここでは製造業や工場勤務をしたいときに気をつけるべき「面接のポイント」について紹介します。紹介する点に気をつけて面接を受ければ、採用率はきっとアップするはずです!

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工場勤務の面接を受けるときのポイント6つ

工場勤務の面接を受けるときのポイントは、次の6つです。まずはまとめて紹介します。

  • 清潔感のあるスーツを着て、身だしなみを整える。
  • 「履歴書」「職務経歴書(転職の場合)」を忘れずに持っていく。
  • なるべく「明るい雰囲気」を意識する。
  • 「志望動機」と「自己PR」をしっかり伝えられるよう準備する。
  • よく聞かれる質問について、対策しておく。
  • できれば自分からも質問できるよう、準備する。

それぞれについて、詳しく見ていきましょう。

清潔感のあるスーツを着て、身だしなみを整える

面接を受けるときには第一印象が大切。そのためには「スーツ」と「身だしなみ」に気をつける必要があります。

製造業や工場勤務の仕事は、入社すると作業着で出勤することがよくあります。ですが面接のときはスーツが基本。自分の体型にピッタリと合う「ジャストサイズのスーツ」を選ぶと、印象が良くなります。

スーツを売っている店に行き、「ジャストサイズのスーツがほしいです」と伝えれば、自分の体型に合ったスーツをスタッフに選んでもらうことができます。

くれぐれも、「ダボっとした大きめサイズのスーツ」を着るのはやめましょう。おじさんっぽい印象になってしまい、面接でイメージダウンの原因になってしまいます(汗)

また、身だしなみも大切なポイント!

基本的なことですが、お風呂で身体を洗い、髪の毛をしっかり洗いましょう。また、髭を剃ることも忘れずに。

身だしなみを整えることで、スーツ姿がより好印象になります。

服装・身だしなみを整えると第一印象がアップして、面接を良い雰囲気で進めることができます。

「履歴書」「職務経歴書(転職の場合)」を忘れずに持っていく

面接に向かうときには、「履歴書」と「職務経歴書」を忘れずに持っていきましょう。

履歴書はどんな企業を受ける場合でも、必ず必要です。前に働いていた職場がある場合には、「職務経歴書」も必要です。職務経歴書は「以前にどんな仕事をしていたのかを説明する書類」です。

せっかくこれらの書類を作っても、持っていくのを忘れてしまうと意味がありません。面接の日には家を出る前に、忘れていないかチェックしてから向かいましょう。

また、書類は企業に提出するものなので、折れ曲がっていると失礼になります。クリアファイルに入れて折り曲がらないようにしたり、封筒に入れたりしておくと、提出するときの見栄えが良いです。

なるべく「明るい雰囲気」を意識する

採用が決まって工場勤務が始まると、もくもくと作業をすることが多いです。ただ、面接ではできるだけ、明るく話しましょう。

企業は「積極的に働いてくれる人を採用したい」と考えています。明るい雰囲気の人は、元気や積極的な姿勢が感じられやすく、面接で合格しやすくなります。

明るく振る舞うのが苦手な場合もあるかもしれませんが、できるだけ意識してみてください。

製造業や工場勤務の求人では、元気さや明るさをそこまで高く求めない場合も多いです。できる範囲で良いので気をつけてみましょう。

「志望動機」「自己PR」をしっかり伝えられるよう準備する

面接前には「志望動機」と「自己PR」を、しっかり伝えられるように準備しておきましょう。

志望動機は「その仕事に応募した理由」や「応募したきっかけ」を指します。自己PRは「自分のアピールポイント」です。

人によっては「どうして工場の仕事に応募したのか、自分でもよく分からない」「自分のアピールポイントなんてない」と思うかもしれません。ただ、その求人に応募したということは、何か理由やきっかけがあるはずです。これをきちんと考えて、面接官へ伝えられるように準備することが大切です。

志望動機や自己PRを作るには、「自分に問いかけて考えること」が有効です。

  • 「自分はどうして、製造の仕事をしたいのだろう」
  • 「なぜ、自分はこの会社に入りたいのだろう」
  • 「自分の長所や短所って何だろう」

上の3つについて、じっくり考えてみてください。すぐに思い浮かばないかもしれませんが、ふと「そうか。自分は車好きだから、工場で車に関わる仕事をしたいと思ったんだ」のように思いつきます。

これは「自己分析」という、就職活動や転職活動でよく行われることです。自己分析で自分を見つめ直すと、今後の仕事選びをする上での手がかりにすることができます。

志望動機については次のページでも詳しく解説しているため、合わせて参考にしてほしいと思います。

(参考)工場勤務の志望動機の書き方・作り方!履歴書・面接を通過するポイント

よく聞かれる質問について、準備しておく

面接では「よく聞かれる質問」があります。次の質問に答えられるよう準備しておくと、面接で慌てずにすみます。

  • なぜこの仕事に応募したのですか?
  • あなたのアピールポイントや長所は何ですか?
  • 前の仕事を辞めた理由は何ですか?
  • 単純作業をしっかりこなせますか?
  • 体力はありますか?
  • 3交代や2交代は大丈夫ですか?(大丈夫な理由も伝えると良い)
  • どれくらいの期間、働けそうですか?

これらの質問には、しっかり答えられるようにしておいてください。少し準備が大変かもしれませんが、今後の仕事のために必要なことです。

できれば自分からも「質問」できるよう準備しておく

面接の最後には、「何か質問はありますか?」のように聞かれることがあります。このときに自分から質問すると、より好印象につながりやすいです。

面接では企業の人から、会社や仕事内容について説明があります。話をしっかり聞いていると「これってどういうことだろう」のように、気になることが出てきます。これを質問すると、面接官から「仕事について積極的に考えている人だな」と思われて、好印象につながりやすいです。

ただ、人によっては、質問をその場で思いつけないこともあります。そのため前もって質問を用意しておき、面接の最後に質問するのも良いです。

なお、面接の最後に「質問はありますか?」と聞かれた場合、必ず質問しないと面接に落ちるわけではありません。ただ、質問しておくと印象はアップしやすいです。できる準備はしておくと良いですね。

転職エージェントを利用すると、面接のサポートをしてもらえる

製造業や工場勤務の求人を探すときに使うと良いのが「転職エージェント」。転職エージェントは無料で利用でき、「求人の紹介」や「転職活動のサポート」をしてくれるサービス。自分だけで仕事探しや転職活動をするのは大変ですが、転職エージェントを使えば活動がグッとラクになります。

そして転職エージェントでは、サポートの一環として「面接対策」もしてくれます。

転職エージェントに登録すると、自分を担当してくれるアドバイザーがつきます。自分で志望動機や自己PRを作るのが難しくても、アドバイザーに相談すれば、面接官にしっかり響く内容を作ることができます。

また、アドバイザーは面接を受けるときの話し方や気をつけるポイントについても、個別でアドバイスしてくれます。

転職活動では、慣れないことがたくさんあるはず。悩みや不安も出てくると思いますが、転職エージェントを使えば、立ち止まることがなくなります。利用料は無料で、絶対に転職しないといけないわけではないので、ぜひ活用してほしいと思います。

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しっかり準備を整えて、面接を頑張ろう

製造業や工場勤務の面接では、以上のポイントに気をつける必要があります。しっかり対策して、面接当日を迎えてほしいと思います。

企業に入社できるかどうかは、ほぼ面接で決まります。転職エージェントを利用しながら、頑張ってくださいね!

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