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【2020年7月募集停止中!】マツダ期間工は入社祝い金・選考会参加費が高額!支給はいつ?

投稿日:2019年9月21日 更新日:

マツダ期間工を始めるときに気になるのが、「入社祝い金」。

マツダの入社祝い金・選考会参加費は、数ある自動車メーカーの中でも高め。給料も手取りで月に25〜30万円ほど稼げるので、考えてみるのはオススメです。

ここでは「マツダ期間工の入社祝い金・選考会参加費」を解説します。

【2020年7月現在、マツダ期間工の求人は募集なし】

2020年7月現在、マツダは期間工の募集をストップしています。マツダはいつも入社祝い金が高めなので残念ですが、ほかのメーカーはまだ募集されています。アウトソーシングという派遣会社が運営する「期間工.jp」は入社祝い金が高くて良い求人が揃っているため、ぜひチェックしてほしいと思います。

>>アウトソーシング「期間工.jp」公式サイト・期間工求人チェック

入社祝い金をシッカリ受け取るなら、アウトソーシングがオススメ

マツダ期間工の入社祝い金・選考会参加費をキッチリもらうなら、派遣会社の「アウトソーシング」がオススメです。

期間工の派遣会社で有名なのは、次の3社。

  • アウトソーシング
  • 日総工産
  • man to man

このうち入社祝い金と選考会参加費が高いのは、アウトソーシングとman to manです。

man to manは工場系の求人を幅広く扱っていて、アウトソーシングは期間工専門の派遣会社。期間工に応募するなら、スタッフが期間工に詳しいアウトソーシングからの応募がオススメです。

アウトソーシングは「期間工.jp」という求人サイトを運営していて、ここからマツダ期間工へ応募して採用されると入社祝い金を受け取れます。

アウトソーシングはマツダ期間工の事情にも詳しく、仕事を始める上での相談や面接のアドバイスも受けられます。また、入社祝い金の支払いにも慣れているため、シッカリ支給してもらえます。明らかに祝い金だけを目当てにしていると受け取れませんが、期間工を働く気持ちがあるなら大丈夫です。

マツダ期間工の入社祝い金は、自動車メーカーの中でもいつも高めの水準。入社を考えてみる価値はありますね。

【各メーカーの入社祝い金(2020年4月現在。選考会参加費を含む)】

メーカー 入社祝い金 勤務地
トヨタ 40万円 愛知県
ホンダ 0〜10万円(工場で異なる) 三重県・埼玉県
日産 5〜40万円(工場で異なる) 神奈川県・栃木県・福島県
スバル 20万円 群馬県
マツダ 広島県・山口県
スズキ 25万円 静岡県
アイシンAW 愛知県

入社祝い金・選考会参加費は、いつ振り込まれる?

祝い金・選考会参加費の30万円は全額をまとめてもらえるわけではなく、分けて支給されます。この理由は「支払う会社が違うため」。

アウトソーシングからマツダ期間工に応募する場合、支給される手当は次のようになっています。

手当 支払う会社 支給時期
入社祝い金17万円 アウトソーシング 入社日から最短14日以内
選考会参加費3万円 アウトソーシング 面接から3週間以内
入社祝い金10万円 マツダ 最初か2回目の給料日(給料日は毎月25日(10日締め))

つまり入社祝い金はアウトソーシングとマツダの両方から支給され、それぞれ17万円と10万円。選考会参加費はアウトソーシングから支給され、3万円となっています。ちょっとややこしいですね。

このように手当を払う企業と手当の種類が違うため、支給のタイミングがズレるわけです。

ただ、アウトソーシングからの入社祝い金17万円と選考会参加費3万円は、合わせて面接から1ヶ月以内にはゲットできます。かなり早いので、借金があったりお金にあまり余裕がなかったりする場合は、かなり助かると思います。

マツダからの入社祝い金10万円は、給料の計算が始まる11日に入社すれば、1ヶ月目の給料日にもらえるはず。ただ、ちょうど良いタイミングで入社するのは難しいので、基本は2ヶ月目と考えておくと良いです。大企業のマツダが手当を払わないと問題になるので、「支給されない!」ということはありません。

入社祝い金・選考会参加費だけが目当てだと、もらえないので注意

20万円という金額は、かなりの高額。期間工は高収入ですが、一般企業なら2ヶ月分くらいの給料です。

そのため人によってはマツダ期間工を始めて、すぐに辞めることがあります。いわゆる「バックレ」の一例ですね。

ただ、入社してすぐに辞めると、20万円は受け取れません。「明らかに祝い金目当て」と見なされるためです。

アウトソーシングもマツダも、しっかり頑張ってくれる人へのお礼として祝い金を払ってくれます。20万円を払ったのにすぐ辞める人が続出すると、会社が立ち行かなくなってしまいます。そのため、手当を不正に受け取ることはできません。

20万円をもらうなら、1〜2ヶ月ほどは期間工として働く必要があります。この頃には仕事に慣れて「マツダは意外と悪くないな」と思えているはずです(笑)

ちなみに選考会参加費は面接を受けるだけではもらえず、入社すると支給されます。面接だけ受けて、入社せずに手当を受け取ることはできません。

遠くから入社する場合、赴任旅費も支給される!

マツダの場合、入社にかかる交通費やホテル代などは支給してもらうことができます。マツダ期間工の勤務地は広島県か山口県で、かなり遠いことも多いもの。

ほかのメーカーだと「赴任旅費3万円」のようになっていて、決まった額が支払われるのが一般的。これだと移動に5万円かかった場合、自分で払うお金が生じます。

ですがマツダの場合、移動にかかったお金全額を払ってもらえることは多いです。これももちろん実際にかかった額以上をもらうことはできませんが、自分で払うお金がゼロなのはありがたいです。

マツダ期間工は祝い金が高く、稼ぐにはピッタリ

マツダ期間工の入社祝い金・選考会参加費は、自動車メーカーの中でもかなり高め。アウトソーシングを通して採用が決まればキッチリ支給されるため、考えてみるのはオススメです。

マツダ期間工は、慣れれば単純作業で手取り月25〜30万円ほど。これに加えて夏季・冬期手当や満了慰労金ももらえるため、かなり稼ぎやすいです。

ただ、2020年7月現在は、マツダ期間工の募集はストップしています。募集が再開されるまで待つか、ほかのメーカーも好条件なところはあるので、期間工・工場の大手求人サイト「期間工.jp」で考えてみてくださいね。

>>アウトソーシング「期間工.jp」公式サイト・期間工求人チェック

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