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工場のライン作業は正社員で転職できる?給料・年収はどれくらい?

投稿日:2017年10月8日 更新日:

製造業・工場の仕事はさまざまな種類がありますが、「ライン作業」は取り組みやすくて人気。求人によっては正社員として働けることもあるため、狙ってみるのはオススメです。

ただ、新しい仕事を始めるときには「給料ってどうなの?」「仕事に飽きないの?」など、気になることもあるもの。そこでここでは、「ライン工場に正社員として転職する場合」について解説します。

>>ライン工場の正社員へ転職するときに、オススメの転職エージェント!

ライン作業の工場は、誰でも働きやすい!

ライン作業は「ベルトコンベアで流れてくる製品に、決められた作業をする仕事」です。次々に同じものが流れてくるため、一定の作業を続けます。また、やることは「部品の取り付け」や「製品の並べ替え」などシンプルなことが多いため、誰でも取り組みやすいです。

ちなみに派遣で働く場合は「流れてくる2列の食品を、1列に並べ換える」のような作業もありますが、正社員の仕事はもう少し複雑な仕事も含まれます。その分だけ経験やスキルが身につくと思えば良いでしょう。

ライン作業は慣れれば安定して働きやすいため、「仕事はそこそこ、プライベートを満喫しよう」という人に向いています。また、正社員は頑張れば昇進や昇給もあるため、やりがいを感じながら働けます。

ライン工場の正社員で働く場合、給料は月20万円ほどからスタート

ライン作業は仕事内容がカンタンなため、給料は低め。20代の場合は手取りで月17~20万円ほど、年収250~280万円ほどです。30代や40代になるともう少し給料は上がり、手取りで月25〜30万円くらいにはなります。

ただ、車体の組み立てなど体力が必要な作業や、危険が伴う仕事だと、給料は高くなります。場合によっては手取りで30万円を超えることもあるので、考えてみても良いと思います。

ただ、無理しすぎると身体を壊してしまい、逆に仕事を休まないといけなくなることもあります。給料の高さだけで仕事を選ばないよう、仕事内容も確認しましょう。

工場のライン作業で気になりやすいポイントを解説

ラインの仕事を始めるときには、「これはどうなの?あれはどうなの?」と気になることもあるはず。ここからは、多くの人が特に気になりやすいポイントを解説します。

ライン作業は単調。飽きずに続けるには「あれこれ考える」

ライン作業はずっと同じことを繰り返すため、「ぶっちゃけ、飽きないの?」と思うもの。

これは正直、人によっては飽きると思います(笑)求人を見ると仕事内容が書かれているはずなので、「実際にその作業をしている自分」をイメージしてみましょう。このときに「できそうかも」と思うか、「いや、これは飽きそうだ」と感じるかで判断しましょう。

管理人は単純作業が飽きやすいほうなのですが、「今日は帰ったら何しよう」「これ、こうやったらもっと早くできるな」など、とにかく何か考えることで乗り切っていました。仲が良かった先輩はパチンコのことばかり考えていて、「単純作業なんてまったく気にならないよ」とのことでした(笑)

ライン作業の途中でトイレに行くのは、普通にOK

ライン作業はベルトコンベアで製品が流れてくるため、「トイレに行ったらラインを止めてしまい、怒られるのでは?」と思う人もいます。

確かに大手の工場では、停止ボタンを押してラインを中断してトイレに行くことがあったり、一時的に誰かに交代してもらったりします。ただ、正社員を狙うなら大手企業の工場は難しいため、中小企業で仕事をすることになることが多いです。中小企業はそれほど厳しく管理されておらず、周りの人に声をかけて手伝ってもらえばトイレに行けることがほとんどです。

もしどうしても気になるようなら、面接のときに聞いておくと良いですね。

コミュニケーションが苦手でも、ライン作業なら大丈夫

ライン作業は、コミュニケーションをあまり必要としません。こつこつと取り組めれば、誰でも仕事をこなせます。コミュニケーションよりも大事なのは、「同じ作業を真面目にこなせる力」です。

管理人が働いていた工場でも、会話が苦手な人はたくさんいました。休憩中も1人で過ごす人はたくさんいましたし、休憩室で寝ている人もいました。ですが特に雰囲気が悪いわけではなく、みんな普通に仕事してましたね。

正社員なら、頑張り次第でリーダーなどに昇進・昇格できるチャンスも!

「最初はライン作業で働きたいけど、ゆくゆくは昇進も考えたい」という場合、正社員で働くのはピッタリ。

ライン作業を長く続けていると、工場内の様子やチーム全体に注意を向けられるようになります。すると、リーダーに昇格できる可能性が出てきます。

リーダーになると職場で働くスタッフをまとめて、生産が上手く進むように管理する仕事をします。責任は大きくなりますが、やりがいや給料もアップするはずです。

志望動機・自己PRに迷ったら、「転職エージェント」を使おう

ライン作業は人手が必要なため、「仕事に取り組む姿勢」や「礼儀・マナー」がある程度あれば、正社員として採用してもらえることは多いです。

ただ、なるべく良い仕事へ転職するなら、やみくもに求人へ応募するよりも「転職エージェント」を使うべき。転職エージェントは、「求人の紹介や転職のサポートを、無料でしてくれるサービス」です。

転職エージェントに登録すると「担当のアドバイザー」がつき、希望に合う求人を提案してくれます。また、応募する企業を決めたら、履歴書の書き方や面接のアドバイスもしてくれます。

特に工場の仕事が初めての場合、志望動機や自己PRの作り方は悩むもの。自分1人で考え込むより転職エージェントでアドバイスをもらいながら作るほうが、ベストな志望動機・自己PRを考えられます

また、あなた自身は「ライン作業がいいかも」と思っていても、実はもっと向いている仕事があるかもしれません。アドバイザーは「こんな仕事もありますよ」と新しい提案もしてくれるため、あなたの可能性をさらに広げることができます

転職エージェントを使うのとそうでないのとでは、良い転職をできるかどうかが大きく変わります。特にオススメのエージェントを、2つ紹介します。

求人量とサポートのバランスが良い「リクルートエージェント」

まずオススメなのは、大手のサービス「リクルートエージェント」。求人の量とサポート質がとても高く、総合的にバランスが取れた転職エージェントです。

リクルートは長年に渡って転職サービスを展開していて、求人が豊富。工場・製造業の仕事もたくさんあり、あなたの希望に合わせて求人を選びやすいです。

また、圧倒的な転職ノウハウの蓄積も大きなメリット。リクルートエージェントを利用している人はたくさんいるため、アドバイザーはさまざまな事例を元にあなたをサポートしてくれます。経験やスキルに自信がなくても大丈夫なので、まずは相談してみましょう。

>>「リクルートエージェント」の公式サイト・詳細

ラインを含め、工場系の正社員求人がたくさん!「工場求人ナビ」

もうひとつオススメなのが、工場系の求人だけを扱う「工場求人ナビ」。ライン作業を含めてさまざまな工場求人を扱っていて、初心者でも応募できる仕事がたくさんあります。

工場求人ナビに登録すると「相談会」というものに参加でき、スタッフに自分の希望を伝えながら求人を紹介してもらえます。工場求人ナビには寮付きの求人もありますが、寮に入るときのサポートもしてもらえます。

工場求人ナビを運営しているのは、工場系の人材サービスを40年以上も展開している「日総工産」という企業。そのため工場勤務への転職ノウハウが豊富で、安心して仕事を始めやすいです。

今なら面接を受けるだけで2,000円分のクオカードももらえるため、考えてみるのはオススメ。経験やスキルに自信がなくても大丈夫なので、使いやすいサービスです。

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ライン作業は安定して働けておすすめ!向き不向きや給料を確認して転職を!

ここでは、「ライン作業の正社員へ転職する場合」について紹介しました。

ライン作業は安定して働きやすく、プライベートも楽しみやすい仕事。向き不向きや給料・年収など、細かい点まで確認して、転職を考えてみてくださいね!上で紹介した転職エージェントも活用するとさらに仕事探しがスムーズになるので、ぜひ使ってみてほしいと思います。

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