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【これで履歴書・面接クリア!】工場の軽作業、志望動機の作り方

投稿日:2019年11月4日 更新日:

工場の軽作業に応募するときは、志望動機を考える必要があります。ただ、いざ内容を作ろうとしても、普段あまり考えないことなので悩むことは多いもの。

そこでここでは、「工場の軽作業に応募するときの志望動機」を解説します。作り方のポイントと例文を紹介しているので、参考にしてみてほしいと思います。

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軽作業の志望動機は「長所・興味を生かせるから応募した」というイメージで作ろう

軽作業の志望動機を作るときは、「長所を生かせるから応募した」「工場で作っているものに興味があるから応募した」というイメージで考えると良いです。

工場の軽作業は単純作業。「正直、家から近くて給料が良ければ、どこでもいい」という感じで始める人も多いため、「志望動機なんて思いつかない・・」という人もいます。

こんなときは、次のように考えてみましょう。

  • コツコツと作業するのが得意なので、検査の仕事は自分に向きそうだと思いました。
  • 体を動かす仕事が好きなので、組立て作業は頑張れると思います。
  • もともとパンが大好きなので、御社のパン工場で働きたいと思いました。

上のように、自分が得意なこと・好きなことと仕事をつなげると、志望動機が浮かびやすくなるはずです。

また、自分の性格とつなげて志望動機を考えることもできます。

自分が明るく元気な性格なら「体を動かす仕事がしたかった」という内容が良いですし、落ち着いた性格なら「手先が器用なので応募した」という感じで作ると良いです。

【軽作業の志望動機のポイント!】

自分のどんな長所・興味が、仕事に向いているかを考える。

「給料が高い」「家から近い」「ラクそう」などは、志望動機としてNG

志望動機には良いパターンと悪いパターンがありますが、悪い例として次のようなものがあります。

【軽作業の志望動機、NGなパターン】

  • 給料が高かったので応募しました。
  • 家から近かったので、働きたいと思いました。
  • 仕事がカンタンそうだったので応募しました。

上のように、仕事の条件面を志望動機にするのはNG。すぐ不合格になってしまいます。

これは、「年収が高いからあなたが好き」と言っているようなもの(汗)相手からしたら「もっと中身を見てくれよ!」となるので、マイナス印象になってしまいます。上のような志望動機は、必ず避けましょう。

軽作業の志望動機、例文を紹介

上のポイントを踏まえて、実際の例文を見てみましょう。男性や女性(主婦)など、4つのパターンを紹介します。自分に近い例を参考に、志望動機を考えてみてください。

【男性の場合(加工・組立て)】

元々ものづくりに興味があり、仕事として取り組んでみたいと思っていました。御社ではさまざまな部品を作られているとのことで、働きながらものづくりの面白さにも触れられそうだと考えています。手先は器用なほうなので、しっかり頑張りたいと思っています。

【男性の場合(運搬)】

以前にイベント設営の仕事をしており、体力には自信があります。体を動かす仕事が好きなため、御社の運搬の求人に応募させて頂きました。もちろん覚えるべきことはあると思いますが、これまでの経験で身につけた体力を生かして頑張りたいと思います。

【主婦が働く場合(検査)】

私はコツコツと作業することが得意で、1度何かを始めると集中力もあるほうだと思っています。御社の検査業務の求人を拝見し、自分の長所が生かせそうだと感じて応募させて頂きました。もし働かせて頂ける際はできるだけミスのないよう、正確に作業することを意識したいと思っています。

【学生アルバイトの場合(シール貼り)】

私は普段からお菓子が好きで、御社にも興味を持ちました。シール貼りの作業をしながら、御社の工場について雰囲気やどのように作業が進められているのかを学びたいと思っています。また、ひとつの作業をていねいに繰り返すことも学生生活の勉強やサークル活動ですることがあるため、経験を生かせたらと思っています。

ちなみに上の例は、あくまでも「参考」。これをそのままマネて話そうとしても、薄っぺらい言葉になってしまいます。例を元に「自分ならどう伝えるか?」を考えてみてください

履歴書に志望動機を書く場合、空白がないように埋めよう

志望動機は履歴書と面接、2つのときに伝える必要があります。履歴書には志望動機の欄があるはずなので、ここに誤字・脱字がないように記入します。

履歴書に書くときは上のように、できるだけ空白がないように書きましょう。ワクの中を全て文字で埋めるように意識します。

志望動機の欄にスペースがあると、何だか熱意が感じられない印象になってしまいます。ビッシリと文字で埋まっていると、「この人、やる気あるな」と採用担当者が感じやすくなります。

ただ、ムダに文字を大きくして、無理やり埋めようとするのはNG。適度な文字の大きさで、必要な内容を書くようにしましょう。コンパクトなスペースとはいえ、すき間なく埋めるには文章を考える必要がありますが、上で紹介した例を参考に考えてみてください。

面接で志望動機を伝えるときは、履歴書の内容をふくらませる感じで話そう

志望動機は履歴書だけでなく、面接でも伝える必要があります。このとき履歴書に書いたことをそのまま話すのは、あまり良くありません。「履歴書に書いた内容を、よりふくらませるイメージ」で話すと良いです。

履歴書と同じことを話すと、面接官に「書類に書いてあるよね」と思われてしまいます。

  • 「体力に自信があるのは、学生の頃からサッカーをしているためで・・」
  • 「もともとちょっとしたアクセサリーを作るのが好きで、手先が器用になりました」
  • 「実は今までしてきたアルバイトが、全部体を使う仕事なんです」

上のように「履歴書には書いていないけど、仕事に関係がありそうなこと」を伝えると、面接官が納得してくれやすくなります。

なお、軽作業の面接は、それほどハードルが高くありません。履歴書に書いていないことを話すとしても、多少の質問で終わることが多いです。それほど心配せずに受けましょう。

工場の軽作業求人を探すなら、ここがオススメ

面接を受ける上で、志望動機は大切なポイント。ここで解説した点を押さえれば準備できるはずですが、文章を考えるなどの労力は必要なため、頑張って書いてみてほしいと思います。

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