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工場派遣は寮つきの求人が多い!メリット・デメリットと注意点

投稿日:2019年10月13日 更新日:

工場派遣は、寮に住みながら働ける仕事が多いです。寮は無料の場合もあれば1〜2万円くらいかかることもありますが、どちらにしても格安。生活費を抑えて働けるので、かなり余裕ができるはずです。

ただ、寮での生活は普通の1人暮らしや実家での生活とは違う点もあり、前もって確認が必要。そこでここでは、「工場派遣で寮へ住むときに気をつけること」と「寮つきの派遣求人を探すのにオススメの派遣会社」を紹介します。

>>寮つきの工場派遣を探すのにオススメの派遣会社3つ!

工場派遣の仕事は、寮つきの求人が多い!

大きな工場は都市部には建てられないため、郊外や地方にあることが多いです。ただ、工場が離れた場所にあると通勤が大変。そのため企業は工場の近くに寮を作り、働きやすい環境を整えています。

規模の大きな会社の多くが寮を用意しているので、寮つきの派遣求人はたくさんあります。給料・勤務地・勤務時間など、寮以外の条件もチェックして求人を選ぶと良いですね。

寮に住む、3つのメリット

寮つきの工場派遣はメリットがたくさん。大きく分けて、次の3つのメリットがあります。

【寮付きの工場派遣、3つのメリット】

  • 寮費は無料が多く、かかっても月1〜2万!生活費を節約できる。
  • 工場から近く、通勤がラク。
  • 最近は工場の寮でもワンルーム個室で快適。家具・家電が揃っていることも!

寮費は無料が多く、かかっても月1〜2万!生活費を節約できる

寮費は工場によって違いますが、無料か月1〜2万円の場合が多いです。また、会社によっては電気・水道・ガス代もタダの場合があります。工場によって違うため、求人でチェックしましょう。

賃貸アパートやマンションに住むと、地方でも月4〜5万円くらいは家賃でかかります。それに加えて契約するときの初期費用で20〜30万円、光熱費も月5,000〜1万円ほどかかり、けっこうな出費です。寮に住むとこれが全て浮くので、生活費をメチャクチャ節約できます。

せっかく稼いだお金は、なるべく好きなことに使いたいもの。寮に住めばムダな出費はかなり減ります。

工場から近く、通勤がラク

寮はほとんどの場合、工場の近くに建てられています。通勤がラクなのも、寮に住むメリットです。

通勤時間を気にしない人は多いですが、片道30分かかると往復で60分。これが月に20日あると、約20時間(1,200分)もの時間になります。なるべく時間を有効活用するなら、通勤時間は短いほうが良いです。

ただし寮と工場が近いと、ヒマなときは寮と工場を往復するだけの毎日になります(汗)なので、ときどき遊びに行く予定を作ると良いですね。

最近は工場の寮でもワンルーム個室で快適。家具・家電が揃っていることも!

2000年の始めくらいまで、工場の寮といえば「住めるけど、けっこうキツイ」という環境でした。3〜5人くらいの共同部屋で、もちろん風呂やトイレも共同。男性が多い職場なので、かなりストレスが大きかったはず。

ただ、最近はこうした環境だと、寮に入る人がいません。入る人がいてもすぐに寮を出てしまったり、最悪の場合は仕事をやめてしまったりします。

そのため会社も寮の環境を改善していて、ワンルーム個室が普通になっています。テレビ・冷蔵庫・テーブルなどが用意されていることも多く、引越しで大きなものを持っていかなくてもOK。寮によっては「無料でここまで整っていていいの?」という感じになっています(笑)

無料もしくは格安で快適に生活できるのは、寮ならではのメリットです。

寮に住む場合のデメリット2つ

寮つきの工場は上のようなメリットがありますが、逆にデメリットもあります。次の2点をチェックしておきましょう。

【寮つきの工場派遣、ここがデメリット】

  • 職場の人が同じ建物に住んでいるため、多少は気を使う。
  • 会社によっては、設備が古いこともある(前もって確認を)。

職場の人が同じ建物に住んでいるため、多少は気を使う

それほど大きなデメリットではありませんが、寮には同じ工場で働く他の人も住んでいます。場合によっては外出するときにバッタリ会うことがあります。

寮といっても、最近は同居人同士でつながりがあるわけでもありません。お互いにあまり干渉しないことがほとんどなので、トラブルになることはほとんどないはず。ただ、多少は「お疲れ様です」と挨拶するなど気を使うこともあるため、頭に入れておきましょう。

会社によっては、設備が古いこともある(前もって確認を)

最近は多くの工場で寮の環境が改善されていますが、まだ寮が古い場合も中にはあります。共同部屋はほぼないですが、床がタタミで昭和のような感じがする寮もあるにはあるので、派遣会社で求人を紹介されたときに確認しましょう。

「住めればいい」という人もいると思いますが、寮つきの求人はたくさんあるはず。なるべく寮の環境をチェックして、条件が1番良いところで働くほうが長続きしやすいです。

寮での生活を始めるときの、5つポイント

寮つきの求人には以上のようなメリット・デメリットがあります。ここからは、寮へ住むときに気をつけるべきポイントを紹介します。基本は1人暮らしを始めるときと同じですが、細かい注意点をチェックしておきましょう。

【寮へ住む場合に気をつけるポイント5つ】

  • 持っていくものは服やヒゲそりなど、最低限でOK。
  • 今住んでいる部屋の退去費用は自分持ち。ただし「入社祝い金」がある会社もある。
  • 生活は賃貸アパートでの1人暮らしと、ほぼ変わらない。
  • 住民票は特に移さなくて大丈夫。
  • 女性の場合、女子寮や別の建物になることがほとんど。

持っていくものは服やヒゲそりなど、最低限でOK

家具・家電が揃っている寮は最近多く、引越しで持っていくものは服やヒゲそりなど、最低限でOKです。あとは現地のお店で買い足せば何とかなるので、あまり心配する必要はありません。バッグひとつあれば十分な場合は多いので、かなりラクに新生活を始められるはず。

工場の求人を専門にしている派遣会社なら、スタッフも寮生活に詳しいです。「何を持っていくといいですか?」と聞くと、ほかに持っていくと良いものも教えてもらえるはずです。

今住んでいる部屋の退去費用は自分持ち。ただし「入社祝い金」がある会社もある

今1人暮らしをしている場合、住んでいる部屋を引き払って寮生活を始めることもあると思います。この場合、今の部屋の退去・引越し費用は自分持ち。派遣会社や派遣先の会社に出してもらうことはできません。

ただし会社によっては寮が用意されているほかに「入社祝い金」という手当がもらえて、10万円や20万円が支給されます。これを引越し費用に使えば、大きな出費なく派遣の仕事を始められるはずです。入社祝い金は求人によって違い、30万円や40万円など高額な場合もあります。条件が自分に合えば、考えてみるのも良いと思います。

生活は賃貸アパートでの1人暮らしと、ほぼ変わらない

寮での生活は上で説明したように、多少は気を使うことがあります。ただ、基本の生活は普通の1人暮らしとほとんど変わらず、自由に生活できます。

また、寮の管理人もいないことがほとんどで、外出も自由。特に門限などもないはずです。

以前は寮というと「とりあえず生活できるレベル」という感じでしたが、これでは人が集まらなくなっています。そのため寮といっても、けっこう快適な環境が整っています。スゴいですね。

住民票は特に移さなくて大丈夫

寮へ引っ越すときには、本当は住民票を移すべき。ただ、いつまで働くかわからない場合、実家にしておいて問題ありません。

しばらくは派遣として働いても、どこかのタイミングで別の仕事に変わることは多いもの。きちんと住む場所が固まったときに住民票を移せば良いので、働く期間が半年や1年ならそのままで良いでしょう。

女性の場合、女子寮や別の建物になることがほとんど

工場派遣は男性だけでなく、女性ももちろん働けます。最近は製品の不良を出さないためにエアコンがきいている職場も多く、食品工場はきれいな環境のところが多いです。そのため女性にも人気で、寮に入って働く人もいます。

女性の場合、寮は男性と別になります。女性が多い職場は女子寮が用意されていますが、もし女子寮がない場合は別の賃貸アパートやマンションの部屋を借り上げてくれます。つまり普通の単身向け物件に会社の費用負担で住めるので、かなりおトクです。

ちなみに工場の男性は女性に優しいことが多く、わりとラクに働けることもよくあります。もちろん最初から「もう少し優しくしてよ」というスタンスだと良くありませんが、きちんと頑張っていれば働きやすいはずです。管理人がいた工場のリーダーも、女性には甘かったです(笑)

寮完備の工場派遣求人を探すときにオススメの派遣会社!

最後に、寮完備の工場派遣の求人を探すのにオススメの派遣会社を紹介します。

工場派遣を始めるなら、工場の仕事を専門にしている派遣会社を使うべき。工場を専門にしている派遣会社ならスタッフが業界に詳しいため、仕事や寮生活のサポートやアドバイスをしてくれます。

特に求人が多くて使いやすいのは、次の3つ。それぞれに特徴があるので、自分に合うところを使ってほしいと思います。

大手を始め求人が豊富で、福利厚生もしっかり充実「ウィルオブ・ワーク」

ウィルオブファクトリー

まずオススメなのは大手の工場派遣会社、ウィルオブ・ワーク。大手の工場を始めとして、寮つきの求人も充実しています。もちろん希望の勤務地や高収入な仕事もたくさんあるため、自分にぴったりの仕事が見つかるはず。

また、ウィルオブ・ワークは福利厚生も充実。保険や税金などの制度やプロのスタッフによるアドバイスなど、トータルでバランスが良いです。

ウィルオブ・ワークは全国展開しているので、初めて派遣の仕事を始めるときにもオススメです。

「ウィルオブ・ワーク」の公式サイト・詳細

派遣だけでなく正社員も含めて考えられる「日総工産(工場求人ナビ)」

次のオススメは「日総工産」という派遣会社。日総工産は「工場求人ナビ」という求人サイトを運営していて、ここから登録ができます。派遣だけでなく正社員の求人もあるため、勤務形態に迷っているなら使いやすいです。

日総工産は工場の求人を専門にしているためスタッフも知識豊富で、迷ったら仕事の提案もしてもらえます。また、寮に入るときや入寮後のサポートもしっかりしており、初めての場合も安心して新生活を始められます。

「日総工産(工場求人ナビ)の公式サイト・詳細」

大手自動車メーカーの期間工を始めるならココ「アウトソーシング(期間工.jp)」

寮つきで高収入な工場派遣といえば、大手自動車メーカーで働く「期間工」。トヨタやホンダなどの工場で寮に入って働き、手取りで月25〜30万円ほどを稼げます。体力は必要ですが未経験でも始められるので、考えてみるのも良いです。

期間工を始めるのにオススメなのが、「アウトソーシング」という派遣会社。期間工を専門にした求人サイト「期間工.jp」を運営していて、スタッフが期間工に詳しいです。もちろん大手メーカーの求人をひと通り揃えているのでベストな求人も見つけやすく、手厚いサポートで期間工の採用実績も高いです。

さらに期間工は入社祝い金も高額。10〜20万円をもらえる求人以外にも、30万円や40万円のところもあるため、条件が合えば考えてみてください。

▶「アウトソーシング(期間工.jp)の公式サイト・詳細」

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