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工場派遣のメリット・デメリットと向いている人!適正はどんな人?

投稿日:2019年6月16日 更新日:

工場派遣を始めるときには、メリット・デメリットを知っておくことが大切。働き始めてから「なんか合わないな・・」と後悔しないよう、まずは自分に向いているかを考えてみましょう。

工場派遣は良いところもイマイチなところもありますが、トータルで見れば働きやすくて収入も安定しやすい仕事。ぜひ始めてみてほしいと思います。

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工場派遣のメリット

まずは工場派遣のメリットから。大きく5つあります。

【工場派遣のメリット5つ!】

  • 作業が誰でもカンタンで責任なし。時給もそこそこ。
  • コミュニケーションが苦手でも、働きやすい。
  • 日勤のみ・夜勤あり・寮つき・カップルOKなど、仕事の種類が多い。
  • 社会保険に加入でき、税金の手続きも派遣会社がしてくれる。
  • 有休が取れる。

作業が誰でもカンタンで責任なし。時給もそこそこ

工場の仕事はカンタンなのがメリット。学歴は関係なく、誰でもできます。さらに責任もあまりないので、気楽に働けます(笑)

だいたいの工場では、機械で製品が作られます。ただ、機械やロボットは細かい動きができないため、人の手が必要な作業もあります。そのため、派遣の人が必要とされています。

つまり工場の仕事は「出来上がったものを箱に詰める」「できた製品に不良がないかチェックする」のような、単純作業が多いです。働き始めて1〜2週間もすれば慣れるので、仕事内容に不安を感じる必要はあまりありません。

さらに、作業はシンプルでも時給はそこそこ良く、1,000〜1,400円ほど。最近はバイトでも覚えることが多い仕事もありますが、それに比べると工場はラクな仕事が多いです。

コミュニケーションが苦手でも、働きやすい

工場の仕事は、機械や物を扱うことが多いです。人と話す時間は少ないため、コミュニケーションが苦手な場合でも大丈夫

職場の人に「おはようございます」「お疲れさまです」くらいの挨拶は必要ですが、雑談をしたり場の空気を読んだりといったことは必要ありません。

工場で働く人はさまざまで、中には明るい性格の人もいます。ただ、落ち着いた性格の人もたくさんいて、「あまり話さず、仕事が終わったらさっさと帰る」という人も多いです。自分の性格に合わせて働けるのが、工場派遣です。

日勤のみ・夜勤あり・寮つき・カップルOKなど、仕事の種類が多い

工場の仕事とひとことで言っても、その種類はさまざま。職場によって仕事のスタイルも違い、日勤のみ・夜勤あり・寮つき・カップルOKなど、たくさんの種類があります。

「寮に入って働きたい」「短期間で、ガッツリ稼ぎたい」など、人によって仕事への希望は違うもの。ただ、幅広く仕事があることで、自分にピッタリの仕事を見つけやすいはずです。

もし自分で仕事を選べなければ、派遣会社のスタッフが相談に乗ってくれます。自分の希望や得意・不得意を伝えて、スタッフと一緒にベストな仕事を見つけましょう。

社会保険に加入でき、税金の手続きも派遣会社がしてくれる

工場はパートやアルバイトで働くこともできますが、派遣だと福利厚生のメリットがあります。

パートやアルバイトだと「国民健康保険」ですが、派遣会社に登録すれば「社会保険」に加入できます。社会保険のほうが内容が手厚い上に、保険料の半分は派遣会社が払ってくれます。

また、パートやアルバイトの場合、税金の手続きである「確定申告」を、自分でしないといけない場合があります。確定申告は自分でやろうとすると分かりにくくて大変ですが、派遣なら派遣会社が手続きをしてくれます。

このように福利厚生が整っているため、工場派遣は安心して働くことができます。

有休が取れる

派遣の場合、派遣会社から有休が出ます。パートやアルバイトは有休がなく、働いた分しか給料がもらえません。工場派遣なら有休で休んだ分は給料が出るため、病気や旅行などで休んでも、上手く有休を使えば収入は変わりません。

工場派遣には、デメリットもある

ここまで、工場派遣のメリットを見てきました。あらためてチェックしてみると、いろんなメリットがあることを理解できると思います。

ただ、工場派遣にはデメリットもあるため、合わせて知っておくことが大切。メリット・デメリットを合わせて考えて、働くかどうかを決めましょう。

【工場派遣のデメリット】

  • 仕事によっては体力が必要で、疲れることも。
  • 単純作業なので、飽きやすい。
  • 経験・スキルは身につきにくい。
  • 職場が工場や倉庫なので、服装は作業着が基本。おしゃれはしにくい。

仕事によっては体力が必要で、疲れることも

工場で作るものは小さな部品や医薬品など軽いものもありますが、車のパーツや荷物の入ったダンボールなど、重いものを扱うこともあります。また、夜勤がある職場は夜中に起きて作業するため、これも最初のうちは大変です。

このように工場の仕事は、職場によっては体力が必要。帰ってくると疲れることもあるため、仕事内容をきちんと確認する必要があります。

派遣会社のスタッフや企業の面接官に「どんな仕事ですか?」「私の体型で大丈夫そうですか?」と聞いてみると、教えてもらえるはず。体力的に大変な仕事は給料が高めですが、あまりムリはしすぎないようにしましょう。

単純作業なので、飽きやすい

工場の仕事は、同じ作業を繰り返すことが多いです。「ベルトコンベアで流れてくる製品に、ひたすら同じパーツを取り付ける」「たくさんの製品を、顕微鏡でチェックし続ける」のような作業をします。

やること自体はカンタンでも、ずっと続けていると人によっては飽きてきます(汗)すると眠くなったりミスしてしまったりするため、気をつける必要があります。

経験・スキルは身につきにくい

工場の仕事は誰でもできるため、高い経験やスキルは身につきにくいです。「経験を積んで、より高いレベルの仕事をしたい!」のように仕事を頑張りたい場合は、工場派遣は不向きです。

逆に「安定して働けて、そこそこの収入が得られる仕事を見つけたい」「旦那さんの給料にもう少しプラスで収入がほしい」「自由に働きたい」という人には、工場派遣が向いています。

ただし派遣会社によっては、正社員も考える人向けに「キャリアカウンセリング」「スキルアップ支援」などを行っていることもあります。こうしたサポートを活用すれば、派遣として働きつつ、正社員への道を考えることもできます。

職場が工場や倉庫なので、服装は作業着が基本。おしゃれはしにくい

工場の仕事は、あまりおしゃれではありません(笑)仕事中の服装は、「作業着」か「ワークパンツにTシャツ」という感じです。

髪色は多少の茶髪は許してもらえることが多く、女性のネイル・ピアスは職場によります。衛生面が大切な食品などを作る工場ではネイルやピアスがNGで、「クリーン服」という専用の服を着て働きます。

ただ、逆にいうと工場の仕事は、「服装に気を使わなくていい(お金を節約しやすい)」ともいえます。ある意味ラクなので、「仕事は仕事」と割り切るのが良いかもしれません。

工場派遣が向いているのはこんな人

ここまでのメリット・デメリットを踏まえて、工場派遣は次のような人に向いています。自分に合っていそうか、考えてみてくださいね。

【工場派遣は、こんな人にオススメ】

  • あまり難しい仕事はしたくない人。
  • コミュニケーションが苦手な人。深い人間関係がイヤな人。
  • コツコツと同じ作業ができる人。
  • 体を動かすのが好き、もしくは嫌いじゃない人。

上の条件に当てはまっているなら、工場派遣は良い仕事だと思います。安定していてそこそこ働きやすく、かつ稼げます。逆に当てはまらないと「やっぱり違う」となってすぐに辞めてしまうことにもなってしまうので、上の向き不向きは確認しておきましょう。

工場派遣は単純作業で稼げる!向き不向きをチェックして始めよう

工場や製造業の派遣は単純作業が多く、時給もそこそこ良いです。派遣として働けば福利厚生も整っていて有休も取れるので、働きやすくてオススメです。

ただし工場の仕事はカンタンではあるものの、向き不向きはあります。自分に合っていそうかを考えて、始めてほしいと思います。

また、始めようか迷ったときや自分に合う仕事がわからないときは、派遣会社で相談してみるのがオススメです。別ページで人気の派遣会社を紹介しているので、合わせて参考にしてほしいと思います。

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