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運送業のトラックドライバーと工場勤務、どっちが転職に良い?メリット・デメリットを比較

投稿日:2022年11月12日 更新日:

これから新しく仕事を始めるときに、運送業と工場勤務で迷うこともあるもの。どちらも未経験から始めることができ、ある程度は稼げる仕事ですが、それぞれの違いを知り、自分に合うほうを考えることが大切です。

そこでここでは「運送業(トラックドライバー)と工場勤務の違い」を、仕事内容・メリット・デメリットで紹介します。

運送業(トラックドライバー)の仕事内容・メリット・デメリット

トラック

運送業(トラックドライバー)は、シンプルにいうと「トラックで物を運ぶ仕事」。

ただ、ドライバーとひとことでいっても下のように、さまざまな働き方があります。

  • ルートドライバー:決まったルートの配送をするドライバー。
  • 中距離ドライバー:県内など、ある程度の距離を走って物を届けるドライバー。
  • 長距離ドライバー:高速道路を使い、トラックで長距離を走るドライバー。

共通するのは「車(トラック)を運転するのが仕事」ということと、「物を運ぶ作業」があること。誰でも始められますが、工場勤務と同じく体力が必要です。

運送業・トラックドライバーのメリット

  • 未経験から転職しやすい。
  • 運転が好きなら、楽しく働ける。
  • 仕事中は1人。自分のペースで働ける。
  • 座り仕事で働きやすい。

ドライバーのメリットは何といっても、「運転が仕事」ということ。車の運転が好きならやりがいがあり、勤務中は1人なのでマイペースな働き方が可能。トラックの車内は自分の空間になるため、ラジオや好きな音楽を流すなど、楽しく働く工夫もできます。

また、体力は必要ですが運転中は座り仕事なので、重いものを持ったり動き回ったりする大変さはありません。

運送業・トラックドライバーのデメリット

  • 会社によっては、夜間も走る必要あり。
  • 中型や大型免許を取る必要あり。
  • 事故や腰痛のリスクがある。
  • 渋滞や周りの車にイライラすることがある。
  • 土日も仕事の場合が多い。

ドライバーの仕事には、上のようなデメリットもあります。車の運転が仕事のため、どうしてもそれに関連するリスクが多いもの。

免許は頑張って取るしかありませんが、事故やイライラ、あおり運転には十分に気をつけないといけません。

また、ドライバーは運転中こそマイペースに働けますが、「この時間までに配送すること」のように時間が決まっていることも多いです。渋滞などで時間ギリギリになり、気持ちの余裕がなくなることもあることを頭に入れておきましょう。

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工場勤務のメリット・デメリット

工場勤務の仕事は、工場でものづくりの仕事を行います。

器具を使って製品に決められた作業をすることもあれば、製造設備やロボットを操作して、製品を作る仕事もあります。作るものも会社・工場によって違い、家電製品・電子機器・医薬品・服・食品など、身の回りにあるさまざまなものが工場で生産されています。

工場では多くの人が働いていますが、それぞれの人に担当の作業が割り当てられ、それをこなすのが基本。周りの人とコミュニケーションをとる必要があることもありますが、基本的には1人で仕事をします。

また、仕事中は立ち仕事・作業着で働くのが一般的です。

工場勤務のメリット

  • 未経験でも転職しやすい。
  • 技術を身につけられる。
  • コミュニケーションが苦手でも働ける。
  • 工場によって製品は違い、興味のある職場を見つけやすい。
  • 大きな工場ならまずまず安定。
  • 休日が決まっている。

工場勤務はものづくりの仕事で、人によってはやりがいを見つけやすく、働く中で専門知識や技術が身につきます。人と話すのが苦手でも技術があれば良い仕事ができ、専門性を高めれば収入アップも狙えます。作る製品は工場によって違うため、自分が興味をもてそうなものを作っている工場の求人に応募すると良いです。

また、大きな工場をもつ企業は安定しやすく、よく名前を聞く会社で働くこともできます。

工場勤務はドライバーのような事故・イライラのリスクは低く、休みが決まっているのもメリット。もちろん残業や休日出勤があることもありますが、基本的にはシフト勤務で働きやすくなっています。

工場勤務のデメリット

  • 作業が単純で、飽きてしまうことがある。
  • 扱う製品が重いなど、体力的に大変なこともある。
  • 夜勤がある場合もある。

工場は同じ製品を大量に生産するため、同じ作業を繰り返す必要があります。飽きっぽい性格の場合、同じことを続けることがイヤになってしまうことも。

また、工場によっては車の部品などを扱っていて、重いものを持ったり動き回ったりと、体力を使う職場もあります。

さらに工場は24時間動いているため、3交替や2交替で夜勤がある職場も多いです。

作っている製品は何なのか、どんな仕事内容で、勤務形態はどうなっているのかなどを、求人へ応募するときにしっかり確認することが大切です。

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平均年収はドライバー:470万円ほど、工場勤務:460〜550万円(業種による)ほどが目安

ドライバーと工場勤務の収入を比べると、平均年収はどちらも同じくらいで、470〜500万円ほどが目安です。

工場勤務は2022年現在、電気電子や半導体の工場が好調で収入が高め。平均年収が550万円ほどとなっています。ただ、この状況がずっと続くかはわからず、ドライバーと工場勤務は同じくらいと考えておくのが良いでしょう。

(参考)全111業種 2022年版 業種別モデル年収平均ランキング

ドライバーも工場勤務も、急激な給料アップは期待できないものの、安定している仕事。また、工場の場合、技術を身に着けて経験を積めば、チームのリーダー(主任クラス)として働けたり、課長クラスの役職になれる可能性もあります。

ドライバー・工場勤務への転職は、自分の適正に合わせて。まずは求人をチェックしよう

運送業のトラックドライバーと工場勤務は、どちらも未経験から始められる良い仕事。どちらにするかで迷ったら、仕事内容やメリット・デメリットを、きちんと把握することが大切です。

それぞれを比べて自分に合うほうを選べば、後悔する可能性が低くなるはず。まずは求人サイトをチェックして、ピンとくる仕事がないか見てみるのもオススメです。

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