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期間工の志望動機をどう作る?面接や履歴書で使える例文・テンプレ紹介!

投稿日:2018年4月29日 更新日:

期間工の求人に応募するとき、迷いやすいのが「志望動機」。

志望動機を上手く伝えられるかどうかで、面接の合否は大きく変わります。ただ、実はそれほど難しく考える必要はなく、下で紹介する4つのパターンのうち、どれかを使って伝えればOKです。

ここでは「期間工の面接を受けるときの、志望動機の作り方・伝え方」を解説します。これから期間工に応募するなら、ぜひ参考にしてほしいと思います。

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期間工の志望動機はシンプルでOK!オススメの4パターン

志望動機は「なぜその仕事に応募しようと思ったのか?」を答えるもの。

実は期間工の志望動機は、シンプルな内容でOK。期間工は仕事が単純なので、企業の面接官もそれほど高いレベルの動機を求めていません。「ちゃんと筋が通っていればいい」という感じです。

オススメのパターンは、次の4つ。

【期間工の志望動機4パターン】

  • 将来に向けて貯金したいから応募した。
  • 体を使う仕事が得意だから応募した。
  • ものづくりに興味があったので、仕事に応募した。
  • 企業が作っている車(製品)が好きだから応募した。

それぞれのパターンを、順番に見ていきます。

将来に向けて貯金したいから応募した

意外かもしれませんが、期間工の志望動機としてはこれが一番オススメ。「将来のために貯金したいので応募しました」「専門学校へ行きたいので、その費用を貯めるために応募しました」のように伝えます。

「期間工をやりたいのは、ぶっちゃけお金がほしいからなんだよな・・」と考えて、期間工に応募する人は多いです。ただ、「これからの人生をしっかり考えていて、期間工で頑張って稼ぎたいです」のようなニュアンスなら、面接官にマイナス印象をもたれることはありません。

自動車メーカーは「契約期間の間、きちんと辞めずに働いてほしい」と考えて期間工を募集しています。お金が必要な人は目的がハッキリしているため、採用担当者は「この人はお金が必要みたいだから、たぶん辞めないだろう」と考えます。

「御社は素晴らしい車を作られていて・・」のように、気を使った志望動機より、むしろ「貯金したい」のほうがストレートで伝わりやすいです。特にこだわりがなければ、このフレーズを使ってみてください。

ちなみに「クラウンを買いたいから、期間工でお金を貯めたい」「海外旅行に行きたいので、その資金を稼ぎたい」のように、「趣味や遊びのために貯金したい」という動機はNGです。

  • 将来」のために貯金したい。
  • 結婚資金」のためにお金を貯めたい。
  • 資格取得」の資金を作りたい。

上のような動機なら、面接官も「将来をしっかり考えているんだ。応援しよう」と思ってくれます。

管理人も、夜遊びや欲しいもののために働いている面はあります・・。ただ、面接で志望動機を伝えるときはグッとこらえましょう!

体を使う仕事が得意だから応募した

配送や倉庫の軽作業など、体を使う仕事をしていた、もしくは好きな場合は、「体を使う仕事が好きなので応募しました」という内容もOK。これも採用してもらいやすいです。

期間工の仕事は「車の生産」。車体や車の部品を持ったり運んだりするため、ある程度の体力が必要です。そのためこれまでに体を使う仕事をしていたなら、対応しやすいです。

面接官にこれまでしていた仕事を詳しく伝えられるようにしておくと、より採用されやすいです。面接前に考えておくと良いですね。

ちなみに期間工は、ムキムキでないとこなせないわけではありません。普通体型でも対応でき、働いていると必要な体力はついてきます。

ものづくりに興味があったので、仕事に応募した

これは上の2つにプラスして伝えると良い内容。「将来に向けて貯金したいと考えていて、ものづくりの仕事は以前から興味があったので応募しました」のように伝えます。

単純作業が多い期間工ですが、面接官は「せっかくなら、ものづくりに興味をもって働いてほしい」と思っています。そのため最初から「ものづくりの仕事をしてみたい」とアピールするのは、採用につながりやすいです。

たまに「ものづくりのどんな部分に興味があるのですか?」と聞かれることがあるので、「自分の作ったものが、世の中に商品として出るのが嬉しいです」のように、返し方を一応用意しておくと良いです。

企業が作っている車(製品)が好きだから応募した

これも最初の2つと合わせて伝えると良い内容。「体を使う仕事が好きで、マツダさんの車も好きなので応募しました」のように答えます。

「いろんな自動車メーカーがある中で、なぜ当社なのか?」ということは、面接官として気になるもの。「マツダの車が好きなので、マツダに応募した」というのはわかりやすいため、採用担当者が納得してくれやすいです。

履歴書に書くときの例文・テンプレを紹介!

以上の4パターンを意識して志望動機を考えれば、採用されやすい内容を作れるはず。

ただ、「いざ志望動機を作ろうと思うと、良いフレーズが浮かばない・・」ということもあると思います。

そこでここからは、志望動機の例文を紹介します。履歴書に書くときや面接で答えるときは、これを参考にしてほしいと思います。

ただし気をつけたいのは、「例文をそのまま伝えるのはダメ」ということ。

企業の面接官はたくさんの人を面接しているため、「この人、本心で話してないな」ということをすぐ見抜きます。そのため例文をそのままコピーするのではなく、参考にして自分の言葉で言い換えるのが大切です

【志望動機の例文・テンプレ】

・貯金がしたいパターン

「取りたい資格があり、その勉強をするための資金を貯めたいと考えています。期間工として期間を決めて働き、将来に向けて頑張りたいと思っています」

・体力には自信があるパターン

「以前に配送の仕事をしていたので、体力には自信があります。体を動かして働くのが好きなので、御社の仕事も取り組みやすそうだと思い、応募させて頂きました」

・ものづくりが好きなパターン

「子供の頃から機械を触ったり何かを作ったりすることが好きでした。体力には自信があり、仕事でもものづくりに関わりたいと思い、応募させて頂きました。」

・応募するメーカーの車が好きなパターン

「さまざまなメーカーの中でも御社の車は特に好きで、私が乗っている車も御社のものです。仕事を通して御社のクルマ作りに関われたらやりがいがありそうだと思い、応募させて頂きました」

期間工の志望動機、不採用になるパターン

パターンと例文を押さえれば、期間工の志望動機はしっかり作れるはず!

ただ、より失敗を防ぐなら、「不採用になるパターン」も理解しておくと良いです。失敗例を知ることで、自分が同じミスをしないようにすることができます。

主な失敗例は、次の3パターン。こちらもチェックしておきましょう。

【志望動機の失敗例3パターン】

  • 「趣味で自分がほしいもの」を伝えてしまう。
  • 「手当や待遇に魅力を感じた」のように、「条件」を志望動機にしてしまう。
  • 本心からの言葉ではなく、明らかに例文を真似してしまう。

「趣味で自分がほしいもの」を伝えてしまう

上でも少し解説しましたが、「トヨタのプリウスがほしい」「ヴィトンの財布を買いたい」のように、「趣味や遊びのためにお金を稼ぎたい」という動機はNGです。

恋愛に例えるとわかりやすいですが、女性から「どうして私と付き合いたいの?」と聞かれて「遊びたいから」と返事をしたら、マジギレされますよね(汗)

このように、身勝手な気持ちをストレートに出すのはNGなのです・・。

「将来のため」「資格取得のため」「やりたいことがあるため」など、周りから応援されるような動機のほうがオススメです。

「手当や待遇に魅力を感じた」のように、「条件」を志望動機にしてしまう

志望動機として「福利厚生や待遇に魅力を感じたので、応募させて頂きました」のような内容も、不合格になりやすいです。

「将来に向けて貯金したい」はお金目当てではあるものの、「自分が何をしたいのか」がハッキリしています。

これに対して手当や待遇が良いという動機は、面接官に「何が目的なの?ラクしたいの?」と思われてしまい、マイナス印象になってしまいます。

これも恋愛に例えると、わかりやすいです。

男性が「俺のどこが好きなの?」と聞いたときに、女性が「大手企業勤務で高収入なところだよ。私を養ってくれそう!」と答えたら、ドン引きだと思います(汗)

要は、相手のスペック(条件)を志望動機にするのは、やめておきましょう

本心からの言葉ではなく、明らかに例文を真似してしまう

とある企業の期間工面接で、Aさん・Bさん・Cさんが志望動機を次のように話したとします。

Aさん】
「以前に配送の仕事をしており、体力には自信があります。体を動かして働くのが好きなので、御社の仕事も取り組みやすそうだと思い、応募させて頂きました」

【面接官】
「うん、良さそうだな。採用の方向で!」

Bさん】
「以前に配送の仕事をしており、体力には自信があります。体を動かして働くのが好きなので、御社の仕事も取り組みやすそうだと思い、応募させて頂きました」

【面接官】
「あれ??さっきの人と同じだ・・。これ完全にコピーだな。不採用にしよう」

Cさん】
「以前に配送の仕事をしており、体力には自信があります。体を動かして働くのが好きなので、御社の仕事も取り組みやすそうだと思い、応募させて頂きました」

【面接官】
「またこれ!ダメ!
A、B、Cさん全員ダメ!」

上で志望動機の例文を紹介しましたが、そのまま丸パクリしてしまうと、ほかの人とかぶる可能性が出てきます。そのため例文を参考に、「自分の言葉」で言い換えることが大切です。

また、自分が思っていないことを話すと、誰でも「薄っぺらい感じ」になります。ウソは表情や話し方に、どうしても出てしまうのです。

少し面倒かもしれませんが、例文を参考に自分のフレーズを考えてみてください。すると本心からの言葉になり、面接官へ響くようになります。

志望動機を考えれば、合格率アップ!

期間工の面接はそれほどハードルが高くないものの、志望動機はきちんと考える必要があります。上で紹介した伝え方のパターンや例文を参考に、自分の言葉で動機を考えてみてください。

10〜15分ほど考えれば、納得のいくフレーズを考えることができるはず。準備をして面接を受ければ、合格率もグッとアップするはずです。

なお、志望動機の作り方や企業選びで迷ったら、期間工専門の求人サイト「期間工.jp」がオススメ。

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